足元にある野草を、ただ眺めるだけで終わらせず、食べる・飲む・塗るなど、暮らしの中で活かしていく考え方をお伝えします。薬や市販品を否定するのではなく、それだけに頼らない選択肢として、身近な野草をどう見つめ、どう暮らしに取り入れていくのか。秋の野草活用で学ぶ全体像と、無料動画セミナーの流れをご紹介します。
かつて薬や市販品、化粧品、サプリメントなどに答えを探し続けていた私が、佐渡の身近な野草と出会い、暮らしへの向き合い方が変わっていった実践記録をお話しします。野草を特別なものとしてではなく、日々の暮らしの中で試し、感じ、記録し、調整しながら、自分に合う活かし方を育てていく。その考え方がわかる動画です。
野草を暮らしに取り入れるときに多くの方が感じる、「見分け方が不安」「どう使えばいいかわからない」「肌に使うのが怖い」「続けられるか不安」という悩みをやさしく解消していきます。知る・試す・感じる・記録する・調整するという5ステップを通して、身近な野草を自分の暮らしに合う形で活かしていく方法をお伝えします。動画の中では、ヨモギと蜜蝋を使った軟膏作りも具体例としてご紹介します。
野草を知識で終わらせず、実際に試し、感じ、記録し、調整しながら、自分や大切な人の暮らしに活かせる知恵へ育てていく内容です。まずはオンライン野草茶体験を通して、アンチエイジング野草茶を味わいながら、自分に合う野草活用の入口を見つけていきます。動画で紹介したドクダミ軟膏のプレゼントについてもご案内します。
はじめまして。佐渡島で野草を研究しながら、「野草安心自給アカデミー」を主宰している、菊池はるみです。
実は私自身も以前は、肌荒れや頭皮のかゆみ、乾燥などが気になるたびに、 薬や市販品、高価な化粧品に答えを探していました。 けれど、薬を使えば一時的に落ち着いても、また同じような不調を繰り返し、「私はいつまで何を探し続ければいいんだろう」と不安になる時期がありました。
そんな私が、佐渡の野草と昔の人の暮らしの知恵に出会い、 肌や髪、頭皮に出るサインを見ながら、 試し、感じ、記録し、調整することで、 “私専用のケア”を少しずつ育てられるようになりました。
私がどのような試行錯誤を重ねながら、薬でも市販品選びでもない、「身近な野草で育てるケア」を形にし、「買い続けるケアから、自分で育てるケア」へ進んできたのか。 「 4つのプレゼント動画 」 でお伝えします。
これまでは、ヨモギやドクダミを見ても「よく見る草」くらいにしか思っていませんでした。
「身近にあるのに、どう使えばいいのか分からない」
という状態でした。
はるみさんの講座で、野草をただ覚えるのではなく、
食べる・飲む・塗るなど、暮らしの中で試してみること
を学びました。
今では散歩中に見かける草にも目が向くようになり、 「これは暮らしに活かせるかもしれない」 と思えるようになりました。身近な自然を見る目が変わったことが、一番大きな変化です。
仕事柄、薬や医療の大切さはよく分かっています。
必要な時に医療の力を借りることは大切だと思っています。
でも同時に、日々の暮らしの中で自分にできることも知りたいと思っていました。
講座では、野草を特別なものとしてではなく、
暮らしの中で小さく試し、感じて、記録する視点
を学べました。
薬や市販品を否定するのではなく、
その前後に、自分でできる選択肢を持てること
が安心につながりました。
以前は、体や肌の調子が気になるたびに、スマホで情報を探していました。
でも、調べれば調べるほど迷ってしまい、
結局何を選べばいいのか分からなくなることが多かったです。
講座で
知る・試す・感じる・記録する・調整する
という流れを学び、まずは野草茶や入浴など、できることから始めてみました。
今では、何かをすぐに探して買う前に、
「まず小さく試して、自分の反応を見てみよう」
と思えるようになりました。
野草には以前から興味がありましたが、種類も多く、食べ方や使い方も分からなかったので、なかなか一歩を踏み出せませんでした。
「興味はあるけれど、自己流で使うのは少し怖い」
という気持ちがありました。
講座では、お茶・食べ物・入浴・軟膏など、
暮らしの中で使える形で教えてもらえたので分かりやすかったです。
ただ知識を増やすだけではなく、実際の暮らしに落とし込めるのが良かったです。
今では、野草を見た時に、
「これはどう活かせるだろう」
と考えるようになりました。暮らしの中に自然の選択肢が増えた感覚があります。
最初は自分のために学び始めましたが、講座を受けるうちに、これは家族にも伝えたい知恵だと思うようになりました。
足元の草が、食べたり飲んだり使ったりできるものだと知って、
身近な自然の見え方が変わりました。
特に良かったのは、難しい知識だけではなく、
暮らしの中でどう取り入れるかを具体的に学べたこと
です。
今では、家族と散歩している時にも、
「この草にはこんな使い方があるんだよ」
と話したくなります。自分だけでなく、大切な人にも伝えたい学びでした。
最初は、野草を暮らしに取り入れるのは難しそうだと思っていました。
見分け方も不安でしたし、食べたり肌に使ったりするのも少し怖かったです。
でも、講座では無理にたくさん覚えるのではなく、身近な野草から少しずつ学べました。
まずはお茶にしてみる、入浴に使ってみる、記録を一言残してみるなど、
小さく試すところから始められた
のが良かったです。
今では、野草を特別なものとしてではなく、
暮らしの中で少しずつ育てていく知恵
として考えられるようになりました。
毎日忙しく過ごしていると、自分の体や暮らしをゆっくり見つめる時間があまりありませんでした。
野草を煎じたり、香りを感じたり、記録を残したりする時間が、
思っていた以上に心地よかったです。
講座を通して、野草を使うことは、ただ何かを作ることではなく、
自分の暮らしや体感を丁寧に見ること
なんだと感じました。
今では、身近な自然に触れる時間が、
自分を整える大切な時間
になっています。
Kikuchi Harumi
佐渡島の自然の中で、足元の野草を暮らしに取り入れる知恵を研究・実践。 自身が体調不良に悩んだ経験をきっかけに、地域に残る野草の知恵と先人の暮らしを学び、 日常の中で無理なく続けられる「野草による未病ケア」の方法を確立する。
これまで単発講座や季節講座、イベントなどを通して、のべ5,000名以上に野草の知恵を伝える。 地元のラジオやテレビにも出演し、足元の恵みを活かした暮らしを広く発信している。
現在は、野草を知識で終わらせず「暮らしの技術」として定着させるためのオンライン講座 「野草安心自給アカデミー」を主宰。
野草の見分け方から、煎じる・食べる・塗るといった活用方法、 そして未病ケアを暮らしに定着させる環境づくりまで、実践を通して伝えている。